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やっぱりブラックなの?広告制作会社への転職はありかなしか徹底検証!


「広告制作業界への転職に興味があるけど、未経験者だし自信がない」「他業種から広告制作業界への転職を考えているが、まずなにから始めればいいのか分からない」
転職活動において、このような悩みを抱える方はたくさんいます。しかし「自信がない」「何をすればいいのか分からない」という理由だけで、転職に踏み切れないのはかなりもったいないと思いませんか?

そこで今回の記事ではそのような方達に向けて、「広告制作の仕事内容」や「広告制作業界へ転職する方法」、また「広告制作業界の魅力」などについてご紹介していきたいと思います。
ぜひ転職活動を行う上で参考にしていただければと思います。
それではまずはじめに、広告制作の仕事がどのようなものなのか見ていきましょう。

 

広告制作の仕事内容とは


<仕事内容>

広告制作の仕事は大きく分けて、「ディレクター」、「デザイナー」と「コピーライター」の3つに分かれます。
ディレクターというのは、全体をまとめる役割があり、企画の立案や組織のリーダー的存在です。
そしてデザイナーというのは名前の通り、広告のデザインを担当しています。最近ではパソコンソフトのスキルが問われることが多いので、スキルに自信がある人はデザイナーとして働いてみるのがいいと思います。
そしてコピーライターですが、コピーライターは宣伝のためのキャッチコピーから広告の文書、そして宣伝用CMの台本も担当します。コピーライターに関しては文章に自信がある人や、斬新な企画やアイデアが出せる人が向いていると思います。キャッチコピーにしても、他者に負けないアイデアが必要とされます。他にはない独創性が求められます。

<年収>

さて、広告制作の仕事の年収はどれくらいかも気になると思います。広告制作業界は企業規模、スキルの高さによって年収が大幅に異なります。大手広告制作会社では年収1000万超えの人もいますし、年収が300万を切る人もいます。
それだけ人によって差が出る業界なので一概に言えませんが、入社したての人は平均年収が300万円だと思っていた方が良さそうです。しかし努力次第でキャリアアップのチャンスはいくらでもあります。自分の得意な分野、例えばデザイナースキルなどを極めてみるのもいいかと思います。

<激務・ブラックの噂はほんと?>

かつて大手広告制作会社のブラックなニュースがあったのもあり、広告制作業界は「常に激務」「ブラック企業が多い」というイメージが定着していると思います。
ブラックなことが明らかになった企業もあるので、こちらも一概には言えませんが、広告制作業界が激務であることは間違い無いようです。広告制作の仕事というのは数をこなしてはじめて利益になる仕事です。当然仕事量も増えてしまうので、広告制作業界は離職率が高いと言われています。
心の底からこの仕事が好きでなければ、長続きはしないと考えていいでしょう。

 

広告制作会社に転職するには


次にご紹介するのが、広告制作業界に転職する流れについてです。
未経験者の人はどのように転職すればいいのか、詳しく見ていきましょう。

広告制作業界に転職するには、「技術」が求められます。転職する方法としては「技術を磨いてから転職する」、または「独学で学びながら経験を積んでいく」という2通りが挙げられます。

自分にあった方を選ぶべきだとは思いますが、強いていうのであれば後者をオススメします。というのも、既にご紹介した通り広告制作の仕事というのは、皆さんが想像している以上の激務になります。そんな中技術を磨くことが出来るでしょうか?人によっては自分の希望の仕事さえ与えられないと思います。
技術を磨き自分のやりたいことをやるためにも、自分一人で学ぶ力をつけることが大切です。

 

広告制作のやりがい


どんな仕事もやりがいがなければ長続きはしません。次に広告制作の仕事のやりがいについて見ていきましょう。

<人の記憶に残るものを作れる>

広告という宣伝媒体は、人の記憶の中に残ることで初めて意味を成します。この業界で働く人たちにとって、自分が考えた広告が世の中の人たちの記憶に残ること以上の幸せはないと思います。
大げさな話ではなく、何年経っても語り継がれるキャッチコピーやアイデアウィお、あなたが考えつくかもしれません。

<成功したときの喜びが大きい>

広告制作業界はトライアンドエラーの連続です。お客さんから仕事をもらうことができてもそれで終わりではありません。何度もダメ出しを喰らい、それに負けずに新しい提案を出し続けます。
多くの人が抱えている華やかなイメージとは違い、地道な作業の繰り返しを行うような仕事ですが、その達成感は何にも代えがたい宝物になることでしょう。

 

広告制作に向いている人の特徴とは


最後にご紹介するのが、広告制作に向いている人の特徴についてです。自分に当てはまるかどうかを考えながら見てみましょう。

<忙しいのが好きな人>

ここまで何回もお話ししてきたように、激務が当たり前のこの業界ではちょっとやそっとのことではくじけない「鋼のメンタル」が必要です。どんなに仕事が忙しくても「忙しい方が退屈よりマシ!」と平気でいられる人が向いています。

<人を喜ばせたい人>

広告制作は自分のアイデアで「人に振り向いてもらう」仕事です。仕事の話に限らず「人を喜ばせるのが好きな人」や「人の注目を引くのが上手い人」というのは、かなり重宝されます。
自分の独創的なアイデアに自身のあるという人は、今すぐ広告制作業界を目指して見ることを強くオススメします。

 

まとめ

さて、今回の記事では未経験者、または他業種から転職を考えている人に向けて、「広告制作の仕事内容」や「広告制作業界へ転職する方法」、そして「広告制作業界の魅力」などについてご紹介してきました。

はじめは分からないことだらけだと思いますが、今回ご紹介したポイントを抑えれば転職活動もスムーズにいくと思います。
今回の記事がみなさんの役に立てば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。